
1月2日(金)に愛媛県立とべ動物園を楽しんだ模様を。
開園時間が9時ということで少し早めに到着したのですが、意外にも人が多く、ゲート前で並んで待つほどでした。
前夜に降ったのか、日陰の場所にはちょっと
雪があったほどで、ほとんど陽射しのない冷えた1日でした。
まずびっくりしたのが、入園料金が大人1人300円という安さ。 しかも、年始で先着500名様にカレンダーとマスコットのプレゼント。 このカレンダーは売店でも500円で販売されていました…
。
正面ゲートを入ると、飼育員の方々がウサギやモルモットなどを腕に抱いて出迎えしてくださり、いきなり小動物たちと触れ合うことができました。
ここではなんと、小さなヘビを抱いている飼育員の方もいまして、生まれて初めてヘビをナデナデしてしまいました。 恐怖心よりも好奇心のほうが上回ってしまったという感じで、まさにヘビーな体験でした
。
動物園の入り口にはお決まりのフラミンゴを眺めて、そしてスネークハウスと名付けられた館内に…。

悠々と泳いでいる大きなワニにびっくり。
頭の中では、財布・ベルト・バッグ…、が浮かんでいました
。


そして大蛇のオンパレード…。
気持ちのいいものではありませんが、金色のニシキヘビだけはキレイに見えました。


ペンギンを眺めたあとは、アシカにはエサの小魚を投げ入れてあげたり…。
エサをねだって、かなりうるさいアシカでした。


サバンナゾーンでは、ライオンやシマウマなど…。
ライオンは最初はメスだけかと思っていたのに、あとで見るとオスも現れていました。

カバは、2匹が悠々と泳げるほどの広さの池があり、2匹がとても仲良くずっとくっついていました。
たぶん、ずっと見ていても飽きないだろうなぁ~。

サイは、ちょうど喧嘩中のところで、角を突き合わせて押し問答(!?)していました。
鎧を着ているような大きな体はすごかった…。


アフリカゾウのスペースもかなり広く、エサもあげられるようになっていました。
エサをあげると、ちゃんとポーズとって挨拶もしてくれました。

足元にある台は、ゾウの体重計。
あとから、子供のゾウも登場で、とても可愛かった~。


1頭だけでウロウロと歩き回っていたホワイトタイガー。
以前にいじめられたらしく、尻尾は短く切れてしまっていました。

こちらは我らが阪神タイガースの(!?)、トラ。
すごいうなり声が響いていて、かなりの迫力でした。


モンキータウンと名付けられたスペースには、いろいろな珍しいサルたちが…。
名前忘れたけど、変わった白いサルもいました。


鮮やかな色のマンドリルや、変なお尻のヒヒも…。
小泉元総理を連想してしまうようなヒヒもいました…
。

可愛い子ザル。
室内にいた“森の人”オランウータン。


立派なサル山もあり、たくさんのサルが遊んでいました。
寒いのか、おしくらまんじゅうしているサルたちも…。


こちらはラクダとバク。
バクはちょこんとおすわりしたりしていました。

こちらはカンガルー。
そして珍しい白いイノシシなのですが、こちらを向いてくれずにひたすら寝ていました…。

小説「坊ちゃん」にも登場する(!?)ヤマアラシ。
レッサーパンダは、まるで動くぬいぐるみみたいでした。


この動物園でのいちばんの見どころの、オランウータンのスカイウォーク(綱渡り)。
観客の頭上を器用に綱渡り。

かなり素早くて、所要時間はわずか1分ほどでした。
この動物園の
HPでは、動画でも見られますよ(
携帯電話でもOK)。


そしてこちらが、この動物園で1番人気のシロクマのピース。
日本初の人工飼育されたシロクマで、かなり人に慣れていました。

こちらのシロクマはピースのお母さん。
そして、変なポーズしていたヒグマ。

園内のマンホールも記念に写してみました。
いちおう、お土産も。
…以上、実際には100枚近くも
写真撮っていたもので…
。
かなり
長くなってしまいましたが、本当にとても楽しめる動物園でした
。
かるくひと回りするだけでも2時間もかかってしまったほどの広さで、結局5時間も園内にいました。
今までに行った動物園の中で、いちばんのお気に入りになってしまいました。
機会あれば、ぜひまた行ってみたいと思います。
で、このあとは予約していたビジネスホテルへと向かった次第です。
プチ旅行編は、まだまだ続きますので~
。