昨日の4月25日(土)は、島根県松江市の島根県民会館(中ホール)へと、とても楽しみにしていたnavy&ivoryと奥華子ちゃんのツーマンライブの
『春晴れライブ』に行ってきました~
。
まず書いておきますが、今回のブログはかなりの長文になってしまっていますので…
。
ケイタイで見て下さっている方は、ちょっと読みづらいかも…
。
まず、
雨模様の中、島根県民会館に到着したのは、16時頃だったかな。
17時半の開場までに
腹ごしらえをしておこうということで、近くを散策。
アゴーさんがお気に入りという珈琲館というお店も発見。 中には入らなかったのですが、
写真だけパチリと。

さらに近くの、雑貨屋さんなどのお店が入っているカラコロ工房というところを見学して、その中にあるお店で
腹ごしらえも済ませました。
そうして、17時過ぎ頃に会場へ戻ってみると、すでに受付前では開場待ちの行列に。
立ち見ではありますが当日券の販売もあり、それ目当ての人も結構たくさんいました。
受付してロビーに入ると、
CDやグッヅの販売コーナーで大混雑。
ある程度予想&期待していたのですが、なんと
インストアライブのように
ライブ後にサイン&握手会があるとのことで、飛ぶような勢いで売れていました。
navy&ivoryの直筆のコメントが入った古いポスターも何枚か貼られていました。

navy&ivoryは
CDだけだったのですが、奥華子ちゃんのほうはマグカップやエコバッグなど様々なグッヅがあり、そのうちの1つのキーボード模様のUSBメモリーを買っちゃいました。
そしてそして、アゴーさんがブログで書いていた
5000円の件ですが…、受付で貰ったパンフレット(チラシ!?)を見ると…
“navy&ivory、里帰り!? 山陰限定ライブ「HOME A GO!GO!」決定! 本日、当会場にて先行発売します!!”
…という文字が
嬉しいお知らせというのがこれで判明、そして大喜びでした
。 ま、ちょっとタイトルがベタかも…
。
そうこうしていると、受付あたりでマネ子さんを発見。 しばらく話をしてから、18時の開演直前に
座席につきました。
すると、navy&ivoryのお2人のアナウンスが流れて、シモさんが「可愛い奥華子ちゃんと、オットコ前のnavy&ivoryのライブを楽しんで下さい」と、アゴーさんが島根弁(!?)混じりで撮影禁止等の注意を。
実はその15分前には奥華子ちゃんのアナウンスもあったそうなのですが、
席につくのが遅かったので聞き逃してしまいました
。
まずは、奥華子ちゃんのステージ。
ステージ左側から登場して、まずはグランドピアノへと。 赤と白の
ボーダーシャツに、ちょっとダボダボでトラのワンポイントの入った
ワーキングパンツ(!?)姿で、とても可愛らしい感じの服装でした。
かなり緊張している感じで、イスに座ってからゆっくりと間を取ってから、1曲目は『変わらないもの』でした。
そのあと簡単に自己紹介。 島根は3度目で、
ライブは2年前の水郷祭の時以来の2度目だと。 それもこんな大きなホールで、しかもnavy&ivoryとのツーマンということで、すごく楽しみにして来ましたと。
2曲目は『あなたに好きと言われたい』、続けてデビュー曲の『やさしい花』でした。
ここであらためて今度は詳しく自己紹介。 路上ライブをおばぁちゃんになっても続けていたいという思いがあったのですが、結局はデビューしたおかげでみなさんにも逢えることもでき、知ってもらえることができるので、とても嬉しく思っています、というような話に。
そして、アニメ「時をかける少女」の主題歌になった曲を、ということで『ガーネット』、続いて『恋』でした。
今までは関東方面メインでの活動だったのですが、最近は中国地方でも
テレビコマーシャルでもお世話になっています…とのことで、中国電力の
CMで流れている曲を、と。
企画の段階で、中国電力ということなので中国っぽい曲にしたほうがいいですよねぇ…と冗談で言ったのが本気にとられてしまった…という話をしてくれました。
そしてその曲『僕たちにできること』を。
しんみりとした曲ばかり続いたので、次はにぎやかな曲で盛り上がりましょう~、と。
この曲は次の
新曲のカップリングで、しかも
ホームビデオを準備してきているので、みんなの声を撮ってそれを
CDに収録したい、と。
そうしてグランドピアノからキーボードに移動して『Happy days』を。
3番のコーラスの部分では、会場のみんなでラララ~と。 奥華子ちゃん、ステージを飛び降りて、
マイクコードが届く範囲で動き回ってくれました。
で、最後の曲はもちろんその6月3日発売予定の
新曲『笑って笑って』でした。
最後は何度もおじぎをしてステージをあとにしてくれました。
10分間程の休憩があり、その間にステージのセッティングもチェンジ。
そして次は、navy&ivoryのステージ
まず現れたお2人の服装は、アゴーさんは、赤色の
スニーカーにジーンズ、アイボリーのフォーマルっぽいジャケットに同じ色のダンディーっぽい帽子、まるでリボンのような大きな蝶ネクタイ(!?)の青と白のストライプのシャツ、シモさんは、ダンガリーっぽい長袖シャツの下に青と白のボーダー、膝下の長さの薄い茶色(!?)のズボン、ツバの部分はシャツと同じ色で他はズボンと同じ色のキャップ。 …表現が下手でスミマセン
。 お2人の
ブログの
写真を参照してくださいね。
アゴーさんがメロディーを弾きながら、シモさんが挨拶を。 シモさん、気合い入れた服装のつもりがなんとなく浮いちゃってます
…と。
そして1曲目は、最初からアゴーさんが弾いている聞き憶えのあるメロディーで分かってはいたのですが…、シモさんの「これは
犬へのラブソングです」という言葉から入り、bigのことやヘルスラボの話もして、『永遠にいちばん近い日まで』でした。
そのまま続いて2曲目は『トワイライト』だったのですが、1曲目で完全に撃沈された感じでした…
。
いきなり『永遠にいちばん近い日まで』のフルバージョンの初披露ということだったのですが、もちろん初めて聴いた2番の歌詞、これがものすごく良くて、よくこんな歌詞に出来上がったものだと感動してしまいました。 3曲目を聴いている頃まで、その感動が尾を引いていたほどでした。
その3曲目は、好きな人からはいつになっても綺麗だとか可愛いと言われたい…というオバさんの心理は男だから分かりませんが
、とシモさんが説明して、カバーコレクションの中から『私がオバさんになっても』でした。 続いて4曲目は『光』でした。
ここでアゴーさんが、しんみりとした曲ばかり続いたので、関係ない楽しい話を、と。 地元の山陰ということで僕が頑張って喋らせてもらいます
、と。
正月に帰省した際の東京への帰りの
飛行機で、同じ島根出身の女優・江角マキコさんと一緒だったそうで、ちょうどその日はnavy&ivoryの記事が新聞に大きく取り上げられた日だったので、羽田空港に着いた時に急いで売店でその新聞を買って、navy&ivoryの記事が載っている紙面が表にくるように折って、勇気を出して声をかけて自己紹介して新聞を手渡したそうです。
たぶんその新聞は、陶器を包んで片付けるのにでも使われていることだろう
…などと。
江角マキコさんは島根のどこの出身だったっけ
という言葉に、会場で大社(大社町)という反応があり、それにアゴーさん「あぁ、大社ね。大社、大社、新陳代謝」と。 ま、見事にスベリーノでしたけど…
。
で、ここからはにぎやかな曲で楽しみましょう~、ということで『Mr.Cowardice』でみんなノリノリ状態に。
そのまま続いて『サイドシートへようこそ』では、シモさんはステージ上を右へ左へ。
この曲のあとで、お客さんで体調悪い人が出たとかでほんのちょこっとだけ中断。 でも大丈夫ということで、引き続いて『Song for you』。 みんなスタンディングで大きな手拍子で、とても楽しめました~
。
そうして、大事なお知らせということで、
山陰限定ライブ『HOME A GO! GO!』が決定しました~
、と。
アゴーさん、その時にはひと足先に帰省して、両手に持って振るための盆提灯を準備しておこうと思っています、などと。 ま、今回は、アゴーさんのギャグはことごとくスベっておりました…
。
で、最後の曲です…と、もちろん外せないデビュー曲の『指輪』でした。 男という生き物は…といういつものシモさんの言葉、何度聞いても、聞く度に彼女への想いを自分自身で再確認してしまいます。
今回の
ライブはちょっとシモさんの声が出にくいような部分がありましたが、とにかくすごく楽しめました。 1曲目で大きくガツンと感動してしまったという印象が強く残る
ステージでした。
navy&ivoryのお2人がステージをあとにしても拍手は鳴り止まず、みんなで早い手拍子でのアンコールの要求を。
すると、ほんの少しだけ間を置いて、navy&ivoryのお2人が再登場。 そして、奥華子ちゃんも呼び入れてまずはトークタイム。
奥華子ちゃんは、navy&ivoryのノリノリな曲は初めてだったようで、「えぇっ、navy&ivoryさんにはこんな世界もあるんだ~
」と驚いたそうです。
今回はせっかくのツーマンなので、ぜひセッションをしようということになっていたそうで、前もっての打ち合わせのために、奥華子ちゃんからアゴーさんに
電話があったとのこと。
アゴーさんは、告白でもされるのかと思ったから、
電話に出る前に歯磨きしちゃった…などと言っていましたが、そんなこと言うと2度と電話してもらえないわ
…とシモさんに言われてしまっていました。 奥華子ちゃんが言うにはなかなか
電話に出てくれなかったそうです。
アゴーさん本当は、奥華子ちゃんからの着信の表示見たら、まさか
電話かかってくるとは思っていないからビックリして慌ててしまいますよ~
、と。
そんな楽しい雰囲気の3人“navy&ivory&奥華子”でのセッションは『卒業写真』でした。
キーボードはアゴーさん、メインでシモさんが歌い、コーラス奥華子ちゃん、という感じで、しっとりと聴かせてくれました。
そしてせっかくだから…と、嬉しいことにもう1曲。 当初の予定では1曲だけだったらしいのですが…。 奥華子ちゃんからの
電話で話したのは、このことだったそうです。
せっかくの島根なので、島根出身の尊敬するアーティストの、誰もが知っていると思われる曲を選びました~、と。
その曲は、竹内まりやさんの『元気を出して』。
ここでもアゴーさん、めげずに「電気を消して」などと言っていましたが、奥華子ちゃんにも「どう処理したらいいんでしょう
」と言われるほどでした
。
シモさんは、ちょっとここで…と。 どうしたのかなと思って注目すると、なんといつの間にか手には
ケイタイが
思わずみんな笑ってしまっていました。
コーラスでハモる部分の練習のために自分のパートを
ケイタイに録音しているので、いったん聴いて音合わせを、と。 奥華子ちゃんには、アゴーさんのキーボードじゃダメなんですか
と鋭くツッコまれていましたが、その録音しているシモさんの歌声を
マイクに通してみんなにも聴かせてくれました。 シルバーのピカピカの
ケイタイだったのですが、ブログ見るとどうやら
おニューの
ケイタイを自慢したかっただけ…

そんな感じで笑いもありで…、そして今回のライブの最後の最後の曲は、ラストはみんなで大合唱という形で盛り上がりました
。
そうして最後は、「手をつないでしまってスミマセン
」とお互いに言いながら、3人がステージの真ん中のいちばん前で手をつないで大きくおじぎをして終了でした。
もう、すっごく大満足の
ライブでした~
ライブ後は、ロビーに出て真っ先に、
山陰限定ライブ『HOME A GO! GO!』の先行発売に並んでチケットを買いました~
。
8月13日(木)松江ユーラスと8月14日(金)米子ベリエの両日とも参加予定です
。
何しろ、8月14日はボクの
誕生日
バースデーイヴ&
バースデーをnavy&ivoryと一緒に過ごせるという感じで、そりゃ何があっても参加です
このブログを
書き始めた日の3年前の
誕生日には、岡山後楽園での
幻想庭園で『小さなBirthday Song』を歌ってもらえたことだし、
誕生日にnavy&ivoryに逢えるのは今年で2回目になります。 すごくラッキー
サイン&握手会では、まず奥華子ちゃんのほうに並んだのですが、会場は
約500席あったわけだから、当然かなりの長蛇の列に…。
並んで待っている間に、久しぶりに逢えた地元島根のファン友さんや、東京や千葉からのファン友さんとも話することができました。
かなり待ってからやっと奥華子ちゃんと握手。 あんなにパワフル&繊細なメロディーを奏でる
手は、すっごく小さくて華奢で…。
この前の奥華子ちゃんのmixi日記に
コメント書いていたのですが、こちらに奥華子ちゃんの足あとが付いていたこともあって、ボクも彼女もマイミクです、ということも伝えることができました。
そのあとはもちろんnavy&ivoryのほうの列へと。
何となく、いつも以上にしっかりと握手をしたという感じでした。
シモさんは、遠いところを…と気遣ってくれていましたが、距離的には大阪に行くのと同じくらいですから…と言うと、そんなものなのですかねぇ…とビックリしていました。
あとは、また夏に逢いましょうということで、あとにしました。
最後に楽屋へと戻って行かれる時に、アゴーさんはお父さんと話をしていましたが、アゴーさんのお父さんはとても優しそうな笑顔をされる方でした。 アゴーさんはお父さん似ですね。 あ、あと、地元の友達とも話尽きないようでしたが、マネ子さんに呼びに来られて仕方なく戻って行ったという感じでした。
アゴーさんもシモさんも、最後は遠く離れた場所からみんなで手を振るのに応えて、大きく手を振ってくれていました。
以上かなり長くなってしまいましたが、とにかくすっごく楽しめた
ライブでした~
。
また、このメンバーでの
ライブが実現したらいいなぁ~と思います。